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初夜の前の食事が高カロリーだとEDになりやすい

笑顔の男性

初夜は男女ともに緊張するので、失敗しやすいです。
特に男性はパートナーをしっかり満足させなければならないとプレッシャーを感じます。
男性は健全な体を持ち十分に性欲を感じることができても、勃起や射精はデリケートです。
不安感が心を支配しているだけでEDの症状が出てしまいます。
初夜で失敗すると、次も同じことが起きるというさらに大きな不安や緊張感に包まれるので、緊張してしまう初夜でもリラックスを心がけるのがポイントです。
また性行為の前に高カロリーの食事をとらないのが良いです。
肉料理やファストフード、スナック菓子などは、脂質を多く含んでいます。
血液中のコレステロール値が上がるので、血液の流れがドロドロになります。
男性が勃起できるのは、性的刺激が脳に伝わってたくさんの血液が海綿体に流れ込むためです。
血液量が多いほど大きく硬くなります。
血液がドロドロになれば海綿体で血液が不足するため、EDになりやすいです。
初夜の直前に食べる食事は、血液をサラサラにしたり性欲を高めたりする食べ物が良いです。
血液をサラサラにするのは納豆です。
ナットウキナーゼという酵素が血栓を溶かします。
またビタミンやミネラルが豊富な野菜をたくさん食べると良いです。
ビタミンCは抗酸化作用があり若々しい体を作ります。
果物からも摂取できますが、果物に含まれる果糖は過剰摂取すると、肝臓で脂肪として蓄積されます。
すると肥満になって血液がドロドロになるので野菜から摂取するのが良いです。
性欲を高めるとされるのは、サーモンです。
リラックス効果を促進するセロトニンの分泌を促進するので、初夜の緊張感を和らげます。
疲労が蓄積して勃起が心配になった時に有効です。

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