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EDにならないためにすべきこと

薬を飲む男性

男性器が上手く勃起できない状態、または勃起できてもすぐに萎えてしまう状態は、満足な性行為ができず少なからず精神的なダメージを受けてしまいます。
繰り返し行うことで、自分が加齢によってEDになってしまったのではと思い、年齢のせいにして諦めてしまうこともあるようです。
元気の程度は異なりますが、勃起自体は60歳を超えてもなお起こる現象なので、30や40代で上手く勃起できないからといって諦めるのは早計だと言えます。
男性器が勃起するためには、海綿体に流れる血液の量が必要なため、血管が収縮する、血液が凝固するといった状態はあまり良いものではありません。
EDは生活習慣病の初期症状、または合併症で起こることもあるので、生活習慣病を予防するのと同じように、ライフスタイルを見直すことで予防することができます。
基本的には脂っこいもの、塩分や味の濃い食事を控える、規則正しい生活を送り、質の良い睡眠を取ることで回避することが可能です。
また、喫煙や飲酒はEDを予防するうえでは重要なことで、高血圧症には関わりの無いタバコでも、血管を収縮させる働きを持つため動脈硬化を引き起こすこともあります。
飲酒にしても適量であれば問題ありませんが、大量のアルコールを摂取すると感覚が鈍って一時的な勃起障害を起こすこともあります。
健康にも悪影響を及ぼすので、程度をわきまえて嗜む程度にしておきましょう。
高齢になるにつれ性行為を毎日行うというのは難しくなってきますが、だからといって勃起をしない日々が続くとEDになる可能性が高まります。
人間の機能は使わなくなると衰えるようになっていて、勃起をしない日々が続けば海綿体に血液を送るのが難しくなります。
勃起をしているだけでEDにはなりにくくなるので、射精にこだわらなくても一日一回は勃起するように心がけると良いでしょう。

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