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EDは急になることもあるのか

悩んでいる男性

男性器が勃起するためには血液の循環が非常に重要で、海綿体に血液を流し込むことで硬く力強い勃起ができるようになります。
そのため、血液の凝固や動脈硬化になり得るような問題が重視され、適度な運動やバランスの良い食事を取ることが必要になります。
血行障害によるEDは器質性の問題としてよく取り上げられていますが、男性のメンタルは非常にナイーブなもので、精神的なストレスや疲労にも影響を受けやすくなっています。
メンタル面で勃起ができなくなることを心因性EDと呼びますが、これは初期段階のEDであったり、一時的なEDを引き起こしていることが多いようです。
器質性の場合は血液が上手く流れないことで徐々に勃起が衰えてくるといった段階的に発生するものですが、心因性は突発的に起こることが多いです。
仕事の疲れ、人間関係のストレスで引き起こされる問題で、ある日突然勃起できなくなることで戸惑う男性も少なくありません。
仕事などで疲労を感じているのであれば、疲れているのだと認識することもありますが、ストレスはなかなか気づくことがないので、何が原因なのかも分からずショックを受けることもあるかもしれません。
しかし、心因性の問題はストレス発散などを行えば解決することもあり、自分を追い込まずに気を持ち直せば1週間もしないうちに元に戻ることもあります。
問題は心因性と器質性が同時に発症した場合で、片方が解決しても、もう片方が残るので勃起できずに自分はもう駄目だと諦めてしまうこともあります。
EDは諦めずに治療を行えば治る症状なので、突然勃起できなくなったとしてもがっかりせず、様子を見ながら予防や改善策を試してみるとよいでしょう。
数週間経っても症状が良くならない場合は、EDを相談できる病院を探すことが大事です。
もし相談できる専門のクリニックや泌尿器科が見つかれば、診察を受けるというのも手です。

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